このスケッチは、
屋久島の屋久杉の写真をチラミして、あとは想像でスケッチした。

久しぶりのスケッチ。
元々、絵を描く事が好きだったが、デッサンの基本も知らない、
下手の横好きというやつだ(´ω`)
大そうじ・・・いや、部屋の整理していたら、
忘却してたスケッチブックが、出てきたので、
本棚から、
民俗学のエッセイ作家の遠藤ケイさんの著書「賢者の山へ」(山と渓谷社)

と「山と森の生活誌」(NHK出版)を引っ張り出してきて読んでみた。
朴訥な文章に、散りばめられた植物の名前や、地名に、
森の宇宙とも言うべきマンダラの波動を感じると共に、
不思議な憧憬を感じさせるスケッチに、感動した。
特に、
「山と森の生活誌」のスケッチと文章は、
愛読書になっていてボロボロだ。
という経緯で、
久しぶりにスケッチライフを再開。
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